天地無用


カテゴリ:経済・社会・おしごと( 14 )



内定出たけど…

昨日、とある企業から内定をいただきました。
他社の面接が残っているので、結論は待っていただくことになりましたが。
「人生に関わることなので、ゆっくり考えて下さいね」
と言っていただき、まことにありがたい話です。

しかーし。

ゆっくり考えると実に多くのトピックが頭に浮かんできて、
優先順位第1位は一体どれなのか??という問いとの戦いが始まります。
自分の中では「コレだ!」というものが決まっていたはずなのに、
今さらまたいろいろ思案し始めたりして…往生際が悪いと言うか何と言うか。

しかもこれだけの情報化社会、
あちらこちらから魅力的な話が転がり込んできます。
そんなものに振り回される必要はない、と思いつつも、
なんとなーくそっちのほうも横目で見てみたりして。

あ゛ーーーーーーーーーーどうじよお(-"-;

その会社はとても小さな会社で、
今回の採用人数を含めても社員は10人。社長は38歳の若さ。
既存の事業(競合なしのニッチな市場)は順調に推移し、
今後2,3年をメドに新規事業を立ち上げてビジネスを拡大するとのこと。
社員はフリーに企画立案でき、日常的な業務には海外との取引を含む。

とても私好みのスペックなわけですが…
そして社内の雰囲気もとてもいいわけですが・・・
やはり最後は、
「本当にこの会社でいいのだろうか?」
「数年後の私は『この会社を選んで良かった』と思えているだろうか?」
という究極的な問いが立ちはだかります。
やってみないとわからないのが事実…それだけに悩みます。

人との出会いは縁、会社との出会いも縁。
いま少し、悩んでみようかなぁ。
ゆっくり考えていい、って言ってたし…ね。
[PR]
by dangoda | 2007-11-20 21:29 | 経済・社会・おしごと


NOVA会社更生法申請…元・NOVA studentのつぶやき。

会社更正手続開始の申立に関するお知らせ

ついにこの日が来てしまいました…
来るべくして来たという人もいるでしょうが。

私がNOVAにお世話になっていたのは約3年前まで。
英語を「学ぶ」場所というよりも、「使う」場所として重宝していました。
先生の質だとかレッスンの手法はあまり評価していませんでしたが、
"VOICE"という一日何時間でもいられるフリートークの場こそが
「NOVA最大のウリ」だと個人的に思っており、よく利用していました。

その後はすっかりNOVAとは疎遠なままでしたが、
つい数ヶ月前にNOVA studentになった人から話を聞いたところ、
レッスンの手法も営業スタイルも特に変化はないようでした。


レッスンも経営も非常に"casual"な会社、NOVA。
だからこうなっちゃったのよね、きっと…
実際私がstudentだったときからクレームを申し立てたり、
NOVAとの法的な戦いを展開している人も珍しくなかったし…

この一件では資金調達手段として「新株予約権」を利用したみたいですが、
これもかなり"casual"な考えに基づいてやっているように思えます。
確実性もなければ既存株主への配慮もなく…ひどい。


今回このような運びとなってしまったことは
元・NOVA studentの一人として複雑な思いがないわけではありません。
制限時間1ヶ月でのスポンサー探しは一筋縄ではいかないはず。
スポンサーが見つかっても巨額の負債を抱えての経営再建となると・・・キビシイ。

しかし同時に、各界の被害者救済にも同時に期待せざるを得ません。
生徒、日本人スタッフ、外国人講師、株主…
利害関係者がこれだけ多数存在するわけですから。
こんなことを言うと怒られるかもしれないけれども、
「なんとかなるといいんだけど…」という感じです。ほんとに。


あれっ?


今瞬間的に思ったこと。
自分達は(形式上は)資本主義社会で生きており、
株式会社NOVAもそのシステム上に成り立っていたのだけれども、
その会社が破綻してしまった瞬間、
なんとなくお役所のバックアップに頼ってしまう社会主義的な一面がチラリ。

これこそが「ザ・日本」って感じじゃないですか?
[PR]
by dangoda | 2007-10-27 15:06 | 経済・社会・おしごと


無職です!!

わーいわーい!
今日から無職です、えっへん。

この清々しい気持ちはいつ以来だろう…
数字を考えずに街を闊歩できるって最高ッスね(^^)v

次の仕事も決まらずのんびりしている場合じゃないのはわかっているけれど、
この最高の気分もしっかり味わっておきたいなァ…
不安と高揚が同時進行しているという、不思議な心具合です。

今週は面接が1社。来週も1社。
それ以外は完全フリーな私。

明日はどうやって過ごそう?
[PR]
by dangoda | 2007-10-01 20:04 | 経済・社会・おしごと


退職手続き開始

ちょっとグチ投稿が続いてしまいましたが…

今日から退職の手続きを始めました。
証券ウーマン(?)生活も残すところあと1カ月です。

お客さんに退職の連絡をしていると、
中には本当に残念がってくれるお客さんとか、
「あなただからお付き合いしてたのに…」と言ってくれる人がけっこういて、
私も捨てたもんじゃないな、と思ったりしてます(笑)
元来人間嫌いだったのがこの2年半でだいぶ方向転換したのかもしれません。

一方で複雑に思うことは、二言目には必ず「寿退社?」と訊かれること。
やっぱりいまだに「女性の退職」≒「結婚退職」なんでしょうかね。
その度に説明するのが面倒くさい…
だからといってウソついて「寿」ってことにしても、その後のウソの説明がまた面倒だし…
どっちにしろ面倒です、ハイ(笑)

全く話は変わって、最近ハマりつつあるのが、NBonline(日経ビジネスオンライン)
興味深い記事が満載で、webだから好きな記事だけサクサク読めるのがいいです。
良かったらお試しあれ。
[PR]
by dangoda | 2007-08-30 23:13 | 経済・社会・おしごと


地獄の一週間…残り2日

昨日は皆の前で入社以来初めて?名指しで怒られました。

怒るとか怒鳴るとかっていうのはうちの会社の恒例行事なので
特に何とも思っていなかったのですが、
いざ自分が対象となると、さすがに「ショボーン」としてしまいます(苦笑)。

今週は本当にキツイ一週間で、誰も数字が出来ていません。
そんな中で
「おまえなんかいらない」
「会社辞めろ」
「人間としてありえない」
というような言葉が横行するようになると、
苦しい状況なのはわかりますが本当に嫌になります。
聞きたくない。

そんなわけで今週の最悪な日々もあと2日…
どうなることやら。
[PR]
by dangoda | 2007-08-23 07:07 | 経済・社会・おしごと


とりあえず、言ってみました。

c0031581_21325882.jpg

先週の金曜日、とうとう上司に辞意を伝えました。

なかなかタイミングがつかめず、時期がずれ込んでしまいましたが、
とりあえず辞めるという意思を伝えることができてスッキリ。
9月末で退職希望ということも伝えました。

しかーししかーし。
タイミングの悪いことに、
そのあたりでいなくなる社員が突如1人増えて、
私を含めていっぺんに3人いなくなるという事態になりそう。
支店の営業員は全部で17人ですから…さすがにマズイ??

…ということで、ひょっとしたら引き止められるかも(^^;
その時は断固たる決意で。

ダンコタルケツイデ、ね。
[PR]
by dangoda | 2007-07-01 21:46 | 経済・社会・おしごと


大事なお知らせ?

読者の皆様、こんにちは。

このブログを始めて早2年以上経ちますけれども、
今現在も読者の皆様のお陰で細々と続けていられる「天地無用」でございます。

さて…
今回は私事ながら、皆様に大事なお知らせがございます。

実はワタクシ…


仕事を辞めますっ!!!



…個人的に大事なだけのお知らせなんですが(笑)

でも今回はマジです。
95%くらい??

まだ会社の上司には言ってません。
そして親にも言ってません。
とりあえずいろんな人に言ってません。

だけど私は決めました。



「あなた…
私、もう限界なのよ…?」




的な境地にまで達してしまった以上、
もう続けることは難しいと判断したのです。。。

と、いうことで、
今月末に上司に辞意を伝えようと思います。
おそらく来月いっぱい、もしくは再来月いっぱいで辞めることになるのかな…
次の仕事もまだ決まっていないんだけどね(苦笑)

辞めたら辞めたでその後大変なんだろうけれども、
ちょっとこれ以上続けるのは無理そうです。

95%の決心で、残り5%が覆らないよう、
この場でハッキリと宣言してみたかったんですー。

これで辞めなかったらヘタレ以外の何者でもないわなー。
[PR]
by dangoda | 2007-05-20 14:35 | 経済・社会・おしごと


ひとまず休息のはずが…爆裂愚痴。

秋の試験シーズン(?)が終わりました。
社会人にして1ヶ月に3つの試験を詰め込むのはさすがに無理があり
一番難しいと思われる試験は見事に途中退出をきめましたが、
とにかく毎夜毎夜の勉強からは解放されたのだと思うと心がホッと一息つくようです。

しかし…

9月が終わると同時にあの地獄のシゴキのような営業からも解放されるのかと思いきや、
「今日から10月、上半期初日は投信全員参加!!」
だなんて…

冗談じゃねぇ。

先月からのシゴキでこっちはもうカツカツですよ?
お客さんだって毎回提案提案でお腹一杯だってーのに、
そんなに毎日毎日できるかっつーの!!
少ないお客さんでたくさんやろうとしたって無理があるってわかってるくせに。

もーバカみたい。
ほんとに。

仕事に対してこんな風に半ば呆れたように思っている時点で、
私は「根性なし」だってことになるのでしょうか?
ひょっとしたらそうかもしれません。
だけど私はとにかくこんな商売には共感できません。
無理矢理売り買いして理屈に合わない数字を作って、
わかっててお客さんに負担を与えているだけじゃん。

お金をもらっている以上、仕事は一生懸命やるけれど、
ずっと長い間続けていきたい仕事だとは思わない。
営業職を通してたくさんの人と知り合い関わりあえるのは素晴らしいことだと思うけれど、
それだったら違うフィールドでもできるはず。

証券会社の社員って長生きしないらしいです。
なんだか非常に納得できる話です。
寿命を縮めるくらいなら他に移籍します。
「根性なし」でもいいから。
[PR]
by dangoda | 2006-10-02 21:51 | 経済・社会・おしごと


ちょいインテリ経済ネタ

c0031581_22285777.jpg
ちょっと前の記事になりますが、
日経に「『中国が天然資源を鯨飲』UNCTAD報告
ってのが載ってたので、
「どれどれ」ってな具合でUNCTADのレポートを読んでみました。
そしたらはっきり明記してありました、テーブル付きで。
(ChaperⅠ:17ページより)

私たち営業マンが資源関連のファンドを売る時の"お約束ネタ"はこれなのですが、やはり国連も見逃せないイシューなのですな。
まじめに考えないとこの先やばいもんね。

しかしこの事象のおかげで、金属スクラップの再利用を商売にしている私のお客さんは
かなーり潤っていたりする…
そして今のうちにせっせと設備投資に励んでいるのです。
儲かっているだけに「その金を少しでも運用に回してくれよー!!」って言いたいけど(笑)
もっともな戦略なだけに、営業もイマイチ歯切れが悪くなってしまうのです。
[PR]
by dangoda | 2006-09-11 22:44 | 経済・社会・おしごと


ショックもショックで…

今日、お仕事でショックなことがありました。
しかも、朝イチで。
いまだかつてないくらい打ちひしがれてしまいました。

継続的に行っていたことが最終的な成果に結びつかなかったということ。
最初に「この成果はあなたのものだよ」と出されたものを、
次の瞬間「やっぱりあなたのじゃなくて別の人のものだった」と言われてしまったこと。
そしてその成果というのは今までで一番大きいものだったということ。

簡単に言うとそんなところでしょうか。

まぁ自分もそれを覆せる段階まで詰めることができていなかったので
一方的な抗議・反発はできる立場にないのですが、
うーん…しかし…私も担当としてそれなりにがんばっていたのですけれど??…みたいな。
これがよく聞くセリフ「この世の中、そううまくはいかないのよ」ってやつですかね?

さて、この状況をひっくり返せるくらいの熱意が今の仕事に対して残っているかどうか…
微妙なところですな。

あーあ、どうしよう。
[PR]
by dangoda | 2006-08-28 22:27 | 経済・社会・おしごと

    

どうもありがとーう!!
by dangoda
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30