天地無用


カテゴリ:ほんえいがおんがくなど( 21 )



The Best Movie 2007 はこれだ!!!!

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見始めてから見終わるまでの体感時間の短いこと短いこと!
エンディングを迎えた時の気持ちは「もっと見たい!」の一言。
絶対的なハッピー気分で、二度鑑賞しましたー。

それにしても。
コーニー・コリンズの「白い歯がキラリ☆」笑顔にはヤラレター!!
帰宅して彼(ジェームズ・マースデン)のキャリアを調べるまで、
X-MENのキャストの一人だとは全く気づきませんでした。
黒人のリードの男の子も歌&ダンスのテクが凄過ぎる!!

どうもミュージカル物には弱いですねぇ…
歌って踊って、すごいパフォーマンスには始終ウキウキ☆
舞台とスクリーンのコラボは邪道だって人もいるけれど、私は大好きです。
自分も一緒に踊りたいくらいだけど、ダンス経験ほぼゼロ(涙)

サントラ買っちゃおうかな。
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by dangoda | 2007-11-08 20:15 | ほんえいがおんがくなど


今さら?

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Jamiroquai / / S2



「一体いつ頃流行ってたんだっけ…」
という感じですが、
聴いてみるとやっぱノリノリなんだなー。

こういうの大好きです。
危険運転誘発な感じで。

そういや「プラダを着た悪魔」のサントラにも入ってたよね。
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by dangoda | 2007-09-18 21:21 | ほんえいがおんがくなど


トゥモロー・ワールド

クライブ・オーウェンが主役をやっている!ジュリアン・ムーアが出てる!!
…っていうだけで借りたトゥモロー・ワールドですが、期待以上に面白かった。
鑑賞後にはズシリとした余韻が残る、中身の濃い映画でした。
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舞台は今から20年後のイギリス。
「無子化」が原因となって世界中の人々は絶望の中で生きることに。
テロリズムが蔓延る恐ろしい未来になってしまいます。

そんな中で我が最愛のクライブ・オーウェンが主人公となり
次々と襲ってくる危険を潜り抜けてサヴァイブしていくわけですが、
生命力の強そうな顔立ちの彼にはドンピシャなキャスティングかと思われ(笑)
(インサイド・マンは「?」だったけど。)
ハァー、どうして彼はこうもセクシーなものかね…
あの強い眼差しに射られると、本気でクラクラしてしまいます。

Yahooのユーザーレビューを見ると
「暗い」「よくわからない」といった理由で評価が低い人もいますが、
臨場感あふれる映像で魅せる戦闘シーンだとか、
今私たちが生きている社会が抱える問題を考えさせられる、良い映画だと思います。

だって、生殖能力を持っていても意図的に使わないのが今の社会(主に先進国)。
もしそれが失われてしまったら…と考えるだけでも
少子化がどんな意味を持つのか、私にはちょっとリアルに感じられたのです。
この作品の中で「無子化」の原因は語られてはいませんが、
社会の現状・先行きからして「無子化」が起きたとしても全く不思議ではない。
そうなったら現実世界の人々は、やはりこういう行動を取るのかな?
…その可能性は決して低くはない気がします。

(余談)
「世界中が滅茶苦茶。でもこのイギリスだけは快適です!」
っていうニュアンスのアナウンスがあった時には、ちょっと笑ってしまいました。
劇中では多数流入する不法移民に悩まされていることもあり、
確かに他国よりはマシな環境にあるっていう設定なのかもしれないけど、
「あのイギリスがねぇ…?」
だって実際のイギリスってそんなに快適じゃないんだもーん(笑)
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by dangoda | 2007-04-14 19:33 | ほんえいがおんがくなど


うぃあどぅり~むが~るず♪

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先日、今話題のドリームガールズを母と一緒に観に行きました。
何が一番吃驚したかって、エディ・マーフィが実はめちゃめちゃ歌が上手いということ!!…いや、まじで(笑)
落ち目のスターって役柄がエディ本人とリンクしているようで複雑な心境にさせられましたが、まぁ音楽のセンスも抜群で、本当に芸達者だなーという感想。

「登場人物は皆自分のエゴしか頭にない!」
「ファミリーとか言っているくせに都合が悪くなると簡単に仲間を切り捨てる!」
…というように、感情移入できない映画だと書いている映画批評もありますが、
これはそういったものをメインに置いた映画ではなく、
単純な娯楽作だと思えばあっという間に2時間が過ぎてしまう秀作です。
ミュージカルとか音楽が好きな人は素直に楽しめるハズ。

ジェニファー・ハドソンは確かに歌が抜群に上手いです。
声の質からして天性のものがあると思うし、イメージ的には演歌歌手の天童よしみみたいな感じ??(笑)
ビヨンセを食っているという評判は、歌に関しては間違いないと思う。
でもジェニファーの「これでもか!!」って熱唱の場面が長く続くと
私的には多少トゥーマッチで食傷気味になってしまうのですが…
そんなときにビヨンセの美しくファッショナブルな姿がスクリーンに現れると、
それがいい清涼剤になって映画を別な面から楽しむことができるようになります。

私はと言うと、劇中でビヨンセが歌う「Listen」が好きで、
サントラ買って練習して、昨日カラオケで歌ってみたら好評でした(笑)
わーい♪
しかしアカデミー賞でのビヨンセの「Listen」はがんばり過ぎで痛々しかったです。
対するジェニファーは余裕の表情でのびのびとしたパフォーマンス。
ビヨンセ、ちょっとジェニファーを意識しすぎかも??
スーパースターも大変だわ。。。
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by dangoda | 2007-03-17 17:11 | ほんえいがおんがくなど


プラダ…着てたっけ?

今日はお休み。
のんびりゆっくり、夕方から映画を見てきました。

これ↓でございます。
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ファッション誌が舞台なので出演者の着こなしを見ているだけでも楽しかったし、
ストーリーは非常にシンプルなんだけれども、
「仕事とは何ぞや」とか、仕事とプライベートの兼ね合いとか、
基本的なことについて考えさせられました。

実は最近、私の上司が重大な不正行為をしていたことが発覚。
普段から部下のやる気を萎えさせるような行為を繰り返していた人で、
それにもめげずこちらはそれなりに頑張っていたのですが、
今回のことで決定的に気持ちが離れてしまいました。

「仕事が厳しいのは当たり前、それでもやり遂げるのが当たり前。」
彼はそんなことを言っていた気がしますが、
こういう形になってしまっては説得力も何もありません。
この映画みたいな上司だったらがんばるんだけどなー。

しかしやっぱりメリル・ストリープはすごい。
今回は貫禄たっぷりの「悪魔」を演じていますが、
役柄の凄みと彼女自身の凄みがひしひしと伝わってきます。
そして最後に見せる「悪魔」の笑顔が最高の笑顔なんだなー。ウマイよなー。

あ、あとサイモン・ベイカーがカッコよかったです。
なんか私、オーストラリア出身の俳優が好みなのかも。(ガイ・ピアースとか)
ラッソーは違うけど(笑)

同年代の女子の方には特にオススメかもしれません。
見てみてくださーい☆
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by dangoda | 2006-11-23 23:56 | ほんえいがおんがくなど


じぇーむず・ぶらうん

のベスト盤を借りてきて聴いてます。
このノリは好きだが、致命的なことに私には一曲一曲の違いがあまりわからない…。

ジェームズ・ブラウンて私がちっちゃい頃、日清カップヌードルのCMに出てたのですよ。
「ミソッパ!ミソミソ」
ってゆーやつ。

その後残念ながらミソ味は消えちゃいました。

今思えばあんなCMに出てくれたジェームズの懐の深さとユーモアを賞賛すべきか、
それともあんな安っぽいCM出演をOKしたジェームスの安直さに幻滅するか、
非常にビミョーなライン?

そんな私は断然シーフード派です。
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by dangoda | 2006-02-04 01:48 | ほんえいがおんがくなど


面白小説、発見。

シャングリ・ラ
池上 永一 / 角川書店





毎号愛読している雑誌の書評家があんまり「面白い」っていうもんだから、
ネット書店に注文して実際読んでみたら…

生物、
化学、
工学、
金融、
軍事、
神話、
超能力、
アキバ、
ハーレー、
ニューハーフ、
ネクロフィリア…

全てが盛り込まれた、
「お腹いっぱい」エンターテインメント。

「炭素税」ですか。
二酸化炭素排出権取引が進化するとこうなるのかな?
…って考えてる時点で、既に私はシャングリ・ラの中。

上下2段×600Pの容量ながら、3日で読破。
やるねぇ、池上さん。
面白うございました。
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by dangoda | 2006-01-22 00:15 | ほんえいがおんがくなど


Alicia Keys で 想う。

The Diary of Alicia Keys
Alicia Keys / J-Records



Some people want diamond rings
Some just want everything
But everything means nothing
If I ain't got you...

私の中の"You"って一体誰なのだろう?
あの人?
この人?
それとも複数の"You"?

特定の誰かが思い浮かばないってことは
いろいろな人が私の精神的支柱になっているということなのかな。

一人でも生きられるなんて大ウソですよね。
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by dangoda | 2005-12-21 22:27 | ほんえいがおんがくなど


「第九の会」

「第九の会」。
話にはよく聞くものの、
生まれてこのかた20余年、
一度も行ったことがなかったのです。

しかーし。
チャンス到来。

社内の先輩、
お客さんから頼まれイヤとは言えず、
見事にチケット2枚お買い上げ。
「チケット代は要らないから、行かない?」
とワタクシに白羽の矢が立ちました。

何で年末に「第九」を演奏するのか。
その慣習がどこからきたのかはつゆ知らず、
何年ぶりかのプロのオーケストラにひとまず鳥肌。
やはりベートーベンは感情ほとばしりますな。
指揮は地元に縁のある有名なマエストロ。

しかしながら。
肝心の第4楽章はなんだか合唱にまとまりがない。
合唱が入るから迫力が溢れる第4楽章のはずなのに、
地元の合唱団が歌いだした途端、
「…あらっ??合唱がないほうがひょっとしたらイイのでは…」
合唱なんだけど、一人一人がバラバラに歌っているように聴こえてしまってちょっと残念。

なんて、
素人批評しちゃってごめんなさい。
でも、楽しかったです。
サークルの指揮やってた時みたいに
「さて、この難しい聴かせどころ、ビシッと決まるだろうか!?」
なんて心配することないもんね。
(プロだからそうじゃなきゃ困るんだけど。)
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by dangoda | 2005-12-11 21:12 | ほんえいがおんがくなど


リセット!!

してみましたー。
気分的に。

こないだBS2で見た井上陽水の「空想ハイウェイ Act-IV」がむちゃくちゃよかったっす。
いろんなミュージシャンと陽水が、陽水の曲でセッションするんだけど、
こないだは押尾コータロー、ジェイク島袋、高田漣、菊池成孔がゲスト。
私的には山下洋輔とジェイク島袋が良かったなー。

刺激されて今コレ↓きいてます。
Dragon
Jake Shimabukuro / Hitchhike Records



ウクレレっていいよね。
あのキュートな音を簡単に出せちゃうのがずるい。
その一方で切ない高音だって出せるし。
さらにルックスもかわいいし、うん、ウクレレいいな。
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by dangoda | 2005-11-12 12:17 | ほんえいがおんがくなど

    

どうもありがとーう!!
by dangoda
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